皆さん、ご無沙汰しております。ホテリエの妻です。ヤンゴンへ来てからの毎日は、興味深い事ばかりで、ついついブログが後回しになってしまい、気がつけば最後に投稿してから4ヶ月以上も過ぎてしまいました。時の流れの速さに驚くばかりです。

今日は、世界三大仏教遺跡の一つとして有名なミャンマーはマンダレー地方に位置する¨バガン¨をご紹介します。

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ヤンゴンから国内線で1時間20分ほどの距離。ベストシーズンは気温が下がり天気の良い乾季の11月~2月頃です。私が訪れたのは昨年10月下旬でしたが、気候も良く朝夕は肌寒いほどでした。

バガンには11世紀から13世紀にかけて建てられたパゴダや寺院が3000以上も点在していると言われています。考古学的にも貴重な当時の壁画や遺跡が多いバガンにもかかわらず、近代的な建材を使用して修復を行った為に、世界遺産として登録は出来なかったそうです。

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バガンで大人気の熱気球の遊覧飛行。毎年10月~3月頃に運航されています。45分間ほどの飛行で一人380ドル(約45,000円)なので、高いと思うか相当だと思うか、ご感想は皆様それぞれでしょうが、飛行された方々は、¨価値あり!一度は体験してみるといい!¨と、大満足のようでした。

私は、熱気球飛行ではなくパゴダに登り日の出を見ることに。熱気球から眺める日の出もきっと素敵だろうと思いますが、パゴダからもこんな素敵な景色を眺めることができます。

広々とした平原に立ち並ぶパゴダ、そこから登る朝日や沈む夕日。ミャンマー仏教の聖地バガンならではの景色は圧巻です!

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バガンで最も美しい寺院だと言われる「アーナンダ寺院」。芸術的にも当時の建築の工夫など見ごたえたっぷりです。ガイドさんと一緒にゆっくりと説明付きで見学するとより楽しめ、個人的にオススメしたい寺院です。

こちらは、地元の人々も利用しているローカルマーケット。いろんな物が所狭しと並んでいました。

観光客向けのレストランも良いですが、私はガイドさんにお願いして、地元の人々が通う美味しいお店に連れて行ってもらいました。「安くて美味しい!」の一言です。

是非、ミャンマーへ訪れる機会があれば、ミャンマー仏教の聖地バガンへも足を運んでみてはいかがでしょうか。

今日は久しぶりの投稿でしたが、これからまた少しずつ、ヤンゴンから様々な情報をお届けしたいと思います。