みなさん、こんにちは。

ミャンマーの洪水被害については、日本でもニュースでご覧になっている方は多いのではないでしょうか。

ヤンゴンには影響はありませんが、最も被害が大きいとされるラカイン州を中心に、ミャンマー北西部地域では、モンスーンの豪雨による洪水被害で多くの方々が犠牲になっています。

今朝の新聞によると、死者は88名にものぼり、33万人以上もの人々が自宅に浸水被害を受けて寺院や仮設施設への避難を余儀なくされているそうです。

ヤンゴンの至る所で募金活動が行われています。プラカードを持った学生や社会人たちが、袋を持ち道路に出て、渋滞で混雑している車の合間を歩きながら募金を呼びかけ、車窓からから手を出して募金に協力している人々を多く見かけます。

私たちも募金活動に協力させていただくくらいしかできず、これ以上被害が大きくならないことを祈るばかりです。

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さて、またParkroyal Yangon周辺を散策時にカフェを見つけたので、ご紹介します。

ホテルから10分ほど歩くと雑貨、宝石、衣類などとにかくたくさんの品物を売っている、ヤンゴンでは有名な「ボジョーアウンサンマーケット」があります。こちらのマーケットについては後日ゆっくりとご紹介したいと思います。

そのボジョーアウンサンマーケットの隣にあるParkson FMI Center内にある、オランダ生まれのエスプレッソバー「Bar Boon」。Boonはオランダ語でコーヒー豆を意味するのだとか。

オープンして今年で2年目と、まだ新しい雰囲気たっぷりの店内は、ちょっと70年代風でシンプルにまとめられています。

illyのコーヒーやオリジナルブレンドのコーヒーなど、メニューは様々。支払いはドルでもチャットでもOK。価格も両方で表示されています。

ドリンクメニュー以外にもサンドイッチやマフィン、ワッフル、クッキーなどカフェの定番スイーツも揃っていて、中でも特にアップルパイがおいしいそうです♪

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フルーツをたくさん使ったミックスジュースやスムージーも人気だそうです。

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カフェを訪れた当日の気温は34度以上あり、かなり暑い日だったので甘いものというよりはただ喉を潤したく、私はアイスカフェラテ、娘はアイスティーのみ。また機会があれば是非オススメだというアップルパイを食べてみたいですね♡

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とってもウェスタナイズされた店員さんたちは、流暢な英語で元気よくオーダーを受け、こういうカフェに来るとミャンマーにいるということを忘れそうになるほどです。

どんどんExpatが増え続けているヤンゴンには、こういうちょっとお洒落でウェスタナイズされたカフェやレストランが続々とオープンしています。変化し続けるヤンゴンにこれからも注目です。

関連記事: PARKROYAL Yangon周辺散策Prt.1 “easy cafe”

Bar Boon
380 Bogyoke Aung San Road, FMI Centre
TEL: +(95)9250001392
OPEN: 8am – 9pm