やはり、シュエダゴンパゴダでしょう。シュエダゴンパゴダはお釈迦様の髪の毛が奉納されたと伝えられる由緒ある寺院だそうです。丘の上に建つ黄金のパゴダは、早朝参拝または夕方以降のライトアップされたパゴダが幻想的でオススメです。昼間は暑すぎるので行かないほうが良いとホテルのスタッフが教えてくれました。

というわけで、私たちは夕方行ってみることに。参拝する際は、土足厳禁。女性はショートパンツでは入場できませんので、参拝時には注意です。ただ、忘れても無料で布を貸してくれるので、ロンジーのように巻きつけて参拝できます。

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パゴダは英語で「仏塔」という意味。内部には、お釈迦様の遺骨など身体の一部や、経文が奉納されているそうです。こういったパゴダはミャンマーの各地にたくさんあるそうです。

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行ってみてから教えてもらったのですが、ミャンマーでは自分の生まれた曜日によって神様が変わるそうなので、パゴダへ訪れる際には、自分の誕生日が何曜日だったのか確認しておくことをオススメします。また、水曜日は午前と午後で神様が違うそうなので、水曜日生まれの方は、時間帯も確認しておくと良いと思います。

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仏塔の頂上には人々が寄付をした宝石、金の時計や指輪などの装飾品がたくさん飾られていて、西日があたる頃にはきらびやかに輝きとてもキレイだそうです。遠くからだと分かり難いかもしれませんが、高いところまでよく見えるように、望遠鏡が設置されているのでぜひのぞいてみてください。

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シュエダゴンパゴダは朝4時から夜10時まで参拝でき、やはりオススメはライトアップされる夜だそうです。夜にはロウソクに火が灯され、いっそう幻想的な雰囲気を堪能できるそうです。私たちも次回は是非夜のシュエダゴンパゴダを味わってみたいと思います。

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煌びやかで豪華なパゴダには多くの人々が集まり、お祈りを捧げたり、写真を撮ったりただ座ってパゴダを眺めたり、人々の憩いの場のような感じでした。

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小高い丘の上に建っていることもあり、遠くから夜空に浮かぶ黄金のシュエダゴンパゴダもまた神秘的で素敵でした。ミャンマー各地にはたくさんあるというパゴダ。これからもっといろんな場所を訪れてみたいと思います。

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