今日はラッフルズホテルのロビー階にある、”ティフィンルーム”で行われている、北インド料理のビュッフェの様子をご紹介したいと思います。

“ティフィン”の名前は、インドのパックランチとして、カレーやご飯、野菜などを入れていた金属製の容器の名前”ティフィン”から来ています。1892年にアルメニア人のサーキース兄弟がラッフルズプレイスに”ティフィンルーム”としてレストランを開業し、1910年にラッフルズホテル内へ移転しました。

この伝統ある北インド料理のビュッフェは、観光客だけではなく、シンガポールの人々にもとても人気です。L1040647

白い壁と高い天井のシーリングファンが素敵なコロニアルスタイルの優雅な空間。

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ベジタリアンの方にも楽しめるような野菜をふんだんに使ったカレーやラム、チキンのカレー。チーズの入ったカレーもありました。

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どれも辛すぎることなくマイルドなお味で、日本人の私たちでも美味しくいただける味です。

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香り豊かなバスマティライスや、アツアツのナンもいただけます。

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こちらはサラダセクション。

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いろんな種類のスパイスを使ったサラダがあります。

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食事でどれだけお腹がいっぱいになっても、やはり最後に食べずにはいられないスイーツ。

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北インドで人気のシロップ漬けの揚げ菓子”グラーブジャームン”やホームメイドアイスクリームもありました。

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ティフィンルームでは、カレービュッフェの他に、朝食やハイティーも提供されています。宿泊されていなくても、食事だけで十分にホテルの優雅な時間を満喫できると思います。

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