300年以上もの歴史がある港町ハンブルクのフィッシュマルクト。フィッシュは文字通り”魚”、マルクトは”市場”を意味します。日曜日の朝だけ開催され、夏は朝5時から始まりますが、冬は朝7時から9時半。私たちが着いたのは8時過ぎ、既に多くの人々で賑わい、通りには活気のある声が飛び交っていました。

生の魚だけではなく、燻製や酢漬けの魚もたくさんあり、フィッシュマーケットと聞くと魚だけかと思いきや、お肉やソーセージ、ハムなどもたくさんありました。

果物や野菜類もあり、とにかく何でも揃うハンブルク市民の台所ですね。地元の人々も大きな買い物かごをぶらさげて、買い物に来ていました。

花屋さんもあります。

このフィッシュマーケット名物だという、たたき売りもいろんな場所で行われていました。袋いっぱいに詰め込んだものを、言葉はわかりませんが、大きな声で叫びながら売りさばいているのを見るだけで楽しめます。

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チーズやサンドイッチも。みなさんサンドイッチは朝食に、その場で買って食べている人が多かったですね。

フィッシュマーケットと隣接しているこちらの建物は、マルクトハレ。1986年に魚の競り市として開かれたこの建物は、現在イベント会場として利用され、入場無料でライブミュージックを楽しめるそうです。建物の中へ入ってみると既にこの人混みで、朝から熱気ムンムンです。しかもみなさんの手元にはビール!さすがドイツです。

フィッシュマーケットと言っても、サンドイッチやクレープ、パンやコーヒーを売るストールも出ているので、日曜日の朝は早起きしてうんとお腹を空かせて行くといいでしょうね。

フィッシュマルクト

Sankt Pauli Fischmarkt, Große Elbstraße 9, Hamburg

毎週日曜日 5:00-9:30(4月-10月)  7:00-9:30(11月-3月)

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