今日は、マラガ散策中に見た景色、街並み、素敵な扉を紹介したいと思います。以前ジョギングどころじゃないでしょうで、エステポナの扉たちも紹介しましたが、私は古いクラシックな建物や扉が大好きです。

マラガ大聖堂のすぐそばにあるカフェ。丸くカーブを描く壁や窓が印象的でした。長い歴史を感じる建物ですね。1887年に建てられたそうです。曜日によっては、フラメンコのショーが行われたり、ライブミュージックなどのイベントも開催されているそうです。

お店や語学学校の看板もレトロな風合いでかわいいですね。

木を掘って模様が描かれています。素敵な仕上がりですが、ハンドルがかなり低い位置にあるのが、少し気になりますね。何か違う意図があるのでしょうか…。

L1020661

こちらは、デ セア サルバティエラ邸。17世紀から18世紀のマラガを代表する最も重要な歴史的建造物の一つだそうです。過去には、市役所や郵便局として使われたこともあるそうですが、現在は個人の所有物となっているそうです。一階部分よりも上は後から増築されたそうです。

L1020658この扉もとても趣のある扉です。

L1020651

このノックノブのデザイン。手になっていますね。こういう細かい所までこだわりが感じられて、私は好きです。

ピカソ美術館のそばにある教会の扉。やはり重厚感がありますね。

L1020615今回は初めてのマラガだったので、とりあえずピカソ美術館マラガ大聖堂周辺を歩いてみました。それでもたくさんの歴史を感じる建物や素敵な扉に出会うことができたので、次回はもう少しゆっくりと時間をかけて、マラガ路地裏散策もしてみたいと思います。

関連記事: マラガ散策 Prt.1マラガ散策 Prt.2 これぞアンダルシアのバル!

最後まで読んでいただきありがとうございます。ランキングに参加しています。良かったらクリックお願いします。

“Por Favor…”