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少し日は遡りますが、大晦日にKempinki Hotel Bahiaで行われた年越しパーティーの話を書きたいと思います。総勢220名が集まり、私たち家族も参加しました。

同じテーブルには日本人の方々5名もいらっしゃいました。みなさん、毎年違う国のホテルで年越しを祝っていらっしゃるそうで、今年はこちらにいらっしゃったそうです。まさか日本人のお客様にお会いできるとは思わず、とても嬉しかったです。

夜7時からシャンパンで乾杯し、バーで軽いカクテルパーティーが始まり、それからパーティーメイン会場へ移動しました。L1030513

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L1030514お料理は、まずフォアグラのテリーヌにドライフルーツのクラッカー添えからスタートし、その後はロブスタースープ。ワインは”果実の女王”と言われるマスカット オブ アレキサンドリアで作られた白ワインでした。甘みのある飲みやすいワインでした。

お料理ごとに、各食材と合うワインが選ばれて出されるので、いろいろな味のワインを楽しむことができました。

フォアグラのテリーヌ
フォアグラのテリーヌ
ロブスタースープ

実はこの後、天然シーバスのグリルがあったのですが、気付いたときには時すでに遅し。写真を撮り忘れました。一緒に出されたワインはヴェルデホという品種のブドウからできた白ワイン。

ステーキも柔らかくて美味でした。お肉にはスペインのテンプラニーリョ種の赤ワイン。まろやかな味わいでこれも飲みやすいワインでした。

テンダーロインステーキ

口直しのシャーベット。さっぱりしてとっても美味。

グリーンアップルのシャーベット
グリーンアップルのシャーベット

チョコレートムースの上にチョコレートクリスプとアイスクリームがのったデザート。リコリスと生姜のスパイスが少し利いた、大人テイストなデザートでした。

デザート
デザート

年越し15分前に配られたこの袋の中には12粒のブドウが入っていました。”幸運の12粒のブドウ”と言われ、スペインでは新年を迎えるにあたり、この12粒のブドウを鐘に合わせて一粒ずつ食べ、その年の12ヶ月分の幸運を祈ります。パーティーでは司会者のカウントに合わせて食べましたが、とてもとても噛み砕いて飲み込む時間なんてないくらい速く、12粒食べきるのは至難の業。今年後半まで運が残っていると良いのですが…

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カウントダウンとブドウを食べたあとは、外へ出てクラッシック音楽に合わせて打ち上がる花火を観覧。最後にこんな風に花火を見たのはいつだったでしょうか… 。とてもきれいでした。

オペラのテノール歌手のショーから始まり、ジャズや70年代の曲、スペイン語バージョンのABBAも出演する中、みなさんステージ前のダンスホールで踊り、パーティーはかなり盛り上がっていました。私も娘と一緒に踊って楽しかったです。しかし、他の人々のパワーにはかないません。私たちは途中で帰宅しましたが、パーティーは朝4時まで続いたそうです。

去年まで年越しは、日本で静かに”ゆく年くる年”を見ながら過ごしていたので、こういう賑やかな年越しパーティーに参加するのは初めてでした。でもいろんな方々と出会い、楽しく食べて踊って過ごすのも楽しかったです。夫は毎年仕事で日本へ戻れなかったので、今年は3人で年を越すことができたことも良かったです。しかし、ひたすら踊り続けている人々のパワーは凄かったです… そしてそういうパワー溢れる方々の為に、食後も軽食のビュッフェまで設けられていました。

2014年は、本当に最後の最後まで”食べて、食べて、また食べて”の年でした。2日に、2015年”初ジョギング”に行ってきましたが、そろそろ食べモードから運動モードへ切り替えないと、体重が増えて、増えて、また増えていきそうです… 。

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