今回もKempinski Hotel Bahiaで、前回とはまた違う団体が主催するクリスマスマーケットが先日開催されました。

たくさんのストールが並んでいました。こちらは、イギリス人の方が売っていたいろんなサインボード。人ごみをかき分けて現れたスペイン人の女性二人が、”えっ全部英語!?私たちスペインにいるんじゃないの!?”と少し興奮気味に話しながら、でも興味深げに見ていました。その後購入されたかどうかは定かではありませんが。

私が娘に購入したのはこちら。直訳すると、”究極のドラマ女王”。簡単に言うとドラマクイーン(ドラマ女王)というのは、なんでもないような事をいかにもとても大事な事のように大げさに話す女性のことですね。つまり、娘はなんでもない話をいつも大げさに、いかにも芝居がかってこの世の終わりのように話すので、このサインがピッタリなのです。しかし本人も気に入ったのか、しっかり自分の部屋に貼っていました。

IMG_3842私自身は購入しませんでしたが、お気に入りはこちら。とても皮肉たっぷりで面白いですよね。要するに、”悪い子になってくれるとサンタクロースの手間が省ける”的な感じのニュアンスですね。こういうユーモア溢れるサインボードがたくさんありました。

L1020413手作りのジャムやフルーツのコンポートもありました。

これは全てチョコレートで作られています。そのままかぶりついてみたいです。金の卵も中はチョコレートで、卵を割ると中には、指輪やネックレスなどの装飾品が入っているみたいでした。

いろんな雑貨や小物、ペット用の洋服もありました。

こちらはメレンゲがメインの手作りスイーツのストール。朝早くから起きて作ってきたという、イギリス人の女性が売っていました。あまりメレンゲは好物ではありませんが、あまりにもカラフルでおいしそうだったので、オレンジとチョコレートのメレンゲを購入。食べてみると、今まで日本で食べたメレンゲの味や食感とかなり違っていて、とってもおいしく頂きました。

クリスマスソングの合唱もアップテンポな曲ばかりで楽しかったです。でも、聴いている私たち以上に歌っている方々が一番楽しそうにも見えました。

最後にチャリティーとして寄付したお金でくじ引きのチケットがもらえ、娘がなんと当たりくじを引き、賞品をいただきました。それがこちらです。

素敵な箱に入った、手作りチョコレート。キューブのホワイトチョコレートは生姜の味が利いていて、薄い板のホワイトチョコレートはカルダモンが振りかけられていて、とってもおいしかったです。あまり食べたことのない味でした。そして、一つ食べ始めるとなかなか止まらない…… 写真にはありませんが、また誘惑に負けてホットチョコレートとチュロスも食べてしまい…やはり、”スペインでダイエットは難しい”ということですね…

今年は、私たちにとってスペインでの初めてのクリスマスです。夫の仕事も毎年この時期は忙しいので、家族で特別なことをしてお祝いするわけではありませんが、クリスマス関連のイベントに参加するだけでなんだかとても楽しくなってしまいます。既にクリスマス気分でいっぱいです!

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Merry Christmas
”thank you..”