昨日紹介したMaríaのお勧めのお店Alfredo’s Restaurant。エステポナからもそれほど遠くないサンペドロという街にあります。ご家族で経営されているレストランで、オーナーは闘牛が大好き。本人が闘牛士を目指していたほどだそうです。お店の中はとてもユニークで、闘牛に関するものや、動物の剥製が壁中に飾られています。このお店はもともと、地元の人々に人気のお店でしたが、今では観光客にも口コミで広がり、金曜日や土曜日になると超満員で、とっても賑やかなお店です。私たちも一度、サンペドロ出身の友人に連れて行ってもらいましたが、賑やかさに圧倒されました。しかも、一皿の量がかなり多めです。お肉料理で有名ですが、もちろん魚料理もおいしいそうです。私は個人的に、オリーブのおいしさに驚きました。オーナー自身のオリーブ畑から収穫した自家製のオリーブです。市販のものとは全く違い、その食感といい、適度な塩加減が本当においしかったです!今まで食べたオーリブの中では一番おいしかったです。しかし…. みなさんにお見せできる写真がなくて本当に残念です。次回行った時には必ず写真を撮って来たいと思います。

Alfredo’s Restaurant
Tel: +34 952 786 165
MAP

さて、このまま全く写真がないまま終わるのも寂しいですし、先日紹介したLas Brasas de Albertoへ行ってきましたので、その時の料理を紹介します。

まず、ハモン イベリコ デ ベジョータ。ベジョータとはどんぐりのことで、どんぐりだけを食べて育ったイベリア種の豚で作られた生ハムです。写真でもツヤツヤ感が見てわかりますよね?でもあまり脂っこくなく、とってもしっとりしていて、独特な香りが楽しめます。言うまでもなくおいしかったです。

次はチュレトンと言って、スペインで人気の骨つきリブステーキ。これで2〜3人分の量です。チュレトンは、牛を解体後、温度と湿度をしっかり管理された熟成庫で5日から28日前後熟成させるそうです。その熟成度が進むにつれて、肉が柔らかくなり、味や旨みが濃厚になるそうです。これを“ドライエイジング”と呼ぶそうですよ。熟成された独特の香りがあり、日本で食べるステーキとは、また違った味が楽しめる、スペインで人気のチュレトンです。そして完食!

次は、かなり厚みのあるフィレステーキ。スペインでは、お肉の焼き具合は、ほとんどの人がレアまたはレアに近いミディアムレアを好むそうです。私たちもミディアムレアで注文しましたが、限りなくレアに近い感じでした。食感は噛む必要がないくらい柔らかく、断面の写真もまるでマグロの切り身のように見えませんか?

デザートは、”アーモンドケーキとバニラアイスのチョコレートソースかけ”です。スペインは世界第2位のアーモンド生産国で、アーモンドを使ったスイーツがたくさんあります。

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パプリカを使った料理もとても多いです。その隣は、アンダルシア地方で有名なガンバス ピルピル。にんにくたっぷりのエビのオリーブオイル煮ですね。どちらも私たちはよく注文する料理です。

以上、Las Brasas de Albertoの紹介でした。

今日も読んでいただきありがとうございました。これからもいろいろな情報を発信できるようなブログを書いていきたいと思います。みなさんからのコメントをお待ちしています!